設置目的及び業務内容

設置目的

地域未来創造センター(Center for Future Community Planning)は、「地(知)の拠点整備事業(COC事業*)」及び「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+事業**)」を推進し、地域再生・活性化を担い世界につながる産業の展開に貢献することができる人材の育成を図るとともに、併せて地方公共団体や企業等と協働し、新規事業の創出などを通じ学生にとって魅力ある地域の就職先の創出・開拓等により、学卒者の地元定着を図ることを目的としています。
大学シーズの活用による地域創生、地域貢献をCOC及びCOC+の両事業を通じて行うことで、組織体制の強化による情報共有、相互協力により、目的達成を図ります。

文部科学省 地(知)の拠点

*COC(Center of Community)事業とは、大学等が自治体と連携し、全学的に地域を志向した教育・研究・社会貢献を進める大学を支援することで、課題解決に資する様々な人材や情報・技術が集まる、地域コミュニティの中核的存在としての大学の機能強化を図ることを目的としています。

文部科学省 地(知)の拠点

**COC+(Center of Community Plus)事業とは、大学が地方公共団体や企業等と協働して、学生にとって魅力ある就職先の創出をするとともに、その地域が求める人材を養成するために必要な教育カリキュラムの改革を断行する大学の取組を支援することで、地方創生の中心となる「ひと」の地方への集積を目的とします。

組織

地域未来創造センターは、平成26年10月1日に設置された「COC推進センター」を廃止し、平成27年12月1日に設置されました。本センターは、平成26年度に採択された「地(知)の拠点整備事業(COC事業)」を推進するCOC部門と、平成27年度に採択された「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+事業)」を推進するCOC+部門の2部門によって構成されます。

■ COC部門

「山梨ブランドの食と美しい里づくりに向けた実践的人材の育成」事業を推進し、地域再生・活性化を担い世界につながる産業の展開に貢献することができる人材を育成することを目的とする。→ COC部門HPへ

■ COC+部門

「オールやまなし11+1大学と地域の協働による未来創生の推進」事業を推進し、関係大学、地方公共団体及び企業等と協働して学生にとって魅力ある就職先を創出・開拓するとともに、その地域が求める人材を養成するために必要な教育カリキュラムの改革を行い、学卒者 の地元定着を図ることを目的とする。→ COC+部門HPへ

組織図